練達家臣について

18/07/25(水)より信長コインの交換品として
登場した「練達家臣登用券

・絆用としてどうなのか?
・実用家臣としてどうか?
・お洒落がどこまでできるか?

それらについてまとめようと思います。
順次説明いたしますので
お急ぎの方は一番下のまとめまで
飛ばしてくださいね。

 

 

 

前提

・家臣を登用する手順は通常通り。
家臣目付け役に話しかけ
特別家臣登用」を選択します。

・職業と特化と性別は選択させてもらえるが
初期振り」「通常訓練内容」「追加訓練内容
は勝手に決定される。
そしてそれらは…
その特化にそぐわないものも多い。

・特別訓練は自身の手動で行う。
結果は通常通りのもの。
キャンペーンの補正も受ける。

・見た目を自身で決定できない。
職業ごとに勝手に決定される。
※それゆえに「家臣変貌薬」や「変声秘薬」
「家臣かつら」などがセットになっている。

 

 

 

そぐわない訓練内容

画像で見てもらった方が早いです。
一番突っ込みどころがあるのはこれ。

 

刀鍛冶を登用する際の能力

なんと刀鍛冶家臣をアタッカーとして
運用させようとしてますね。

刀鍛冶家臣のポテンシャルでアタッカーをさせるのは
愚の骨頂。
やらせるにせよこのステ振りでは通用しません。

これのどこが「おすすめ内容」なのか。

前述の通り
・訓練内容は固定
されていますからね。

どうにもならんです。

 

 

次にこれらをどうぞ

お気づきの方はお気づきですね。

はい。

物理アタッカーの練達家臣を並べたわけですが

腕力を全振りしている特化が一つもありません。

ただでさえ非力な家臣に
腕力を全振りさせないのはどういうことなのか。

武芸家臣に至っては
腕力に振る分以上に
気合訓練にまわしてやがります。

何がしたいのか。

 

以上から

既存の家臣の方が
アタッカーとして優秀なステになります。

 

そして絆用家臣として見た場合…

 

なぜか全アタッカーが腕力・器用振りです。

 

いま現在。
プレイヤーのアタッカーに求められているのは

腕力と魅力

ですよね。

 

はい。
よほどのことが無い限り
絆用としても実戦用としても
家臣としてどうなの?

って具合です。

「生命が1でも多い方が助かる」
って方は良いかもしれませんけどね。

 

 

気合特化が重要な職

これらももうご覧になれば
分かるかと思いますが

気合を全振りしてません。

どちらの特化も気合が肝なのですが…

キャンペーンがないときに
気合特化させた家臣でも
この数値は抜けます。

並べてみましょうか。

 

 

⇩練達家臣

 

 ⇩通常家臣

 

 

もちろん練達家臣はこれから
特別訓練ができますので
気合+700程度が見込めます。

それも踏まえて並べてみると


練達家臣 気合7500程度
通常家臣 気合7900程度


となり
通常家臣の方が気合が多いですね。

もちろん
生命をはじめ。

他のステータスをみると
総合的に練達家臣のほうが
優れているのはもちろんのことなのですが

気合少ない陰陽道家臣とか
居てもしょうがないしね。

 

 

 

実用例

盾家臣後衛家臣
使ってみても悪くはないかもしれませんね。

訓練内容も実戦向け且つ
絆を結ぶようにも悪くないように
設定されておりました。

 

しかし…

 

細かい点で少し疑問が残ります。

 

一例として鎧鍛冶です。
※画像はお借りしたものです。

鎧鍛冶

こちらは入魂・特別訓練など
すべての強化工程を終えた家臣にあたるのですが…。

 

 

既存の家臣を
何回も何回も
訓練し直した方ならお判りですね。

 

 

そうです。

既存の鎧鍛冶家臣でも
耐久力580前後。
魅力750前後まで
粘れば上げられます。

 

生命や気合の数値は
もちろん練達家臣のほうが上になるのですが

主要なステータスが
そこまで伸びる傾向にないので

絆用としても… うーん…?

実戦家臣としても… どう…?

 

 

 

 

お洒落に関して

各種改装具などは問題なく利用可能なようです。

コインで交換可能な「家臣衣装箱」
過去に手に入った改装具もろもろ
全て使えるってことですな。

 

しかし…
練達家臣自体が「特別家臣」のため
他の特別家臣の見た目にはできません。

 

例として

・「足軽」の見た目の練達家臣は作成不可。

・「甲冑武者」の外見の練達家臣も無理。

・「南蛮騎士」の見た目のも無理っぽい。

 

⇧メダルで交換できる「南蛮甲冑」などなら可能。

 

 

 

⇧「家臣紹介状」は併用出来ないか。
試行錯誤してみたが無理でした。無念。

 

 

 

 

 

練達家臣まとめ

・絆用としても実戦用としてもイマイチ。
但し、総合的なステータスと生命力に関してはかなり高い

・選択する特化によっては
運用が著しく難しいステータスの家臣もいる。

・お洒落は「改装具」なら可能。
特別家臣」と同じ見た目にはできなさそう。

・主従の絆を1から集め直しになる。
新キャラ用には良いが…。

・これで1500コインは高い。推奨できません。

 

 

結論

主従の絆で生命を少しでも伸ばしたい人は買う。

その際頑張って主従の絆75個集めてね。

 

おわり。

 

 

 

 

2 件のコメント

    • 記事にまとめてみました!

      やり直すことは可能ですけど
      普通の家臣と同じになっちゃいます!

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