殺陣指南

殺陣指南

味方の力を借りて攻撃回復サポートなどを行う特化。

全特化中特に癖が強い特化
どの技で誰と共演するか によって
与えるダメージ 回復量 成功率 などなど
すべて変わってくる。

技の基本的な性能を把握したうえで
味方の状況や戦局をよく把握し
最適な行動を心がけること。

 

 

この特化を選ぶ人へ

構成にもよるが
詠唱付与を要求されることもあるし
攻撃役としての働きを求められることもある。

戦局を柔軟に読める人が選ぶといいだろう。

基本的にソロ活動は苦手なので
自前で複数のアカウントを作って
運用するのが常である。

 

初期振り

自身が沈黙状態になると
回復系サポート系共演がキャンセルされる。
少しでも抵抗するために知力を確保。
また氷片一心との相乗効果を高めるため
魅力を振り、標的固定に強い殺陣に。

 

 

大将のおすすめ

ひょうてきを なぐることだけ かんがえろ

 

 

 

 

おすすめ装備

普通の人

知力魅力を高めるのはもちろん。
必要に応じて腕力耐久を盛ること。

物理攻撃系共演を多用するならば
腕力付与を充実させなければ
与ダメージは伸び悩む。

なお、殺陣共演技能は必中のものが大多数。
命中補正の装備は必要ではない。
付与がしっかりした装備を選ぶか
回避補正のある装備がおすすめ。

頭や胴装備に関しては
腕力魅力
もしくは
知力魅力
などが無難か。

 

物理攻撃な人

腕力付与を軸に
標的固定されないための魅力付与が主。

余裕があれば知力器用もあると
何かと助かる場面もあるだろう。

補正装備は必要ではなく
飽くまでも付与が肝心。

装備の例としては

これくらい付与してあると安心。
攻撃が漏れてきても回避することが増える。

武器としておススメなのはこちら。

傾奇者が装備できる妖刀で
普通の刀よりも攻撃力がかなり高い。
尚、価格が張るので
お金がないようであれば
覇道の妖刀などで代用したい。

知力付与が控えめのため
沈黙状態になりがち。
序の舞宝珠光などで防ぎたい。

 

 

術攻撃主体の方

知力付与すればいいかな。

 

 

 

実装の例

基本実装

崩山飛鎌 飛刀十文字 宿命~歳星 御太刀神息

鼓舞激励 全体看破 詠唱の囃子
鬼神化粧 首尾軒昂 序の舞

導音~風花 or 導音~詠歌

剣気猛迫 氷片一心 剣舞の妙・弐 

導音~開花

 

基本はこんなところで
構成に応じて自分なりにいじっていきましょう!

 

 

覚醒流派について

導音~百花

全体回復二人共演
上記の設定だと味方全員を
5000~6000程度回復できる。
ただしウェイトはとても重い。

他にも設定によっては
味方全員に強力な付与を行ったり
一定時間後に詠唱付与を自動で行ったりする。

筆者は導音~詠歌の代わりに使っている。

 

疾駆邁進

基本性能は劣化飛刀十文字か。

上のように行動不能で固めると
対象を9割方痺れさせる間接攻撃が出来上がる。

用途は限られる。
そのため導音~百花が無難だろう。

 

 

 

それぞれどんな技能か分からない…

主要な技能だけでも把握しましょう!

殺陣指南(技能ページ)

殺陣指南(技能ページ)2

殺陣指南(奥義ページ)

こちらから確認してください!

 

 

殺陣の動き

 

味方の構成しだいで
詠唱役にも攻撃役にもなる。

 

攻撃役

味方に神職や能楽などが存在する場合は
攻撃役として動く。

味方に物理攻撃系がいる場合は宿命~歳星。
味方が術攻撃系ならば崩山飛鎌・飛刀十文字。

 

術止めの際は御太刀神息。
敵に守護持ちがいる場合は
飛刀十文字を使おう

なお飛刀十文字は準備中の敵に当てても
気合を削りきらなければ止めることができない。
確実性がないので他に術止めを行える職がいれば
お願いすることにしよう。

 

 

詠唱役

詠唱役がいない場合
詠唱の囃子回復共演を使って
味方に詠唱付与を行う。

また殺陣には単身で解呪を行えるような技能を
持ち合わせていないため
全体解呪之書」や最低でも「解呪薬」を
携帯しておくこと。

手が空いたら御太刀神息などで
手ごわい相手を行動不能にしたり
敵に付与がついていたら全体看破を行う。

 

 

 

 

兵助

「冒頭の通り
柔軟性構成を把握する力が要る特化だ。」

「味方が物理アタッカーなら
宿命~歳星を使って
物理耐性を下げてやれば喜ばれるし

味方が術アタッカーなら
崩山飛鎌飛刀十文字
術耐性を下げてやれば良い。」

 

「装備についてだが…
正直この特化に関しては正解がない。
これはもう完全に人に依る。

腕力ー魅力だって人もいれば
知力ー魅力ってやつもいる。

耐久ー知力なんてやつもいるし
腕力ー知力なんてのもいたな…。

 

「味方の構成によるとはいえ
自分の好みってのはあるはずだ。
殴りたい。術が好き。派手な技が好き。

嗜好によって装備を整えるのが
一番後悔しない道に思える。」

 

「大事なのは各技能の特性を知ること。
例えば…

崩山飛鎌で味方の刀鍛冶を対象にすると
怒り蓄積値をすべて使ってしまう上に
蓄積状態も解除されてしまう。

とか

飛刀十文字のダメージ算出方法は
主に選択した味方の防御力から成り
各付与によって準備攻撃時の気合減少値が変化。

だとか。
細かいルールがけっこうある。

やり方がまずいと
全てを台無しにし兼ねないので
各技能の特性をしっかり把握すること。」

 

「だが…
面白い技能がたくさん揃っている。
味方全員に付与を配ったりだとか
敵全員を痺れさせたりだとか
味方に敵を釣らせる技能なんてのもある。

この職と共演でこんなことができるのか!?

なんてこともあるかもな。」

 

「大事なことだが…

回復共演は味方が沈黙状態でも行える。

味方が沈黙状態になっていたら
回復共演を置いておくといい。
自身が沈黙くらったら素直に解呪しろ。
または黒衣化粧を使っても良い。

枠に余裕があるならな。」

 

 

「さらに大事なことだが…
共演を行う際は宣言を行うこと。
殺陣からしたら何をするか理解しているだろうが…

他の党員にとってはその技能が何なのかわかっていないことが多い。

今から何を行うか それはどんな効果か
それだけでも宣言するといいだろう。」

「ここまでやれとは言わないけどな。」

 

 

6 件のコメント

  • 殺陣指南ページ非常に参考になりました
    技能構成や覚醒流派等、最近は捜しても参考に出来るサイトが少なく
    (特に覚醒流派は使用感込みで載せている人が少ない)
    あったとしても勇士前や勇士直後で情報が古い等参考にしづらかったりと構成に悩んでおりました

    もし余裕があればでいいのですが
    刀鍛冶等斉藤さんの所持している他の職も指南ページを作って頂けないでしょうか?

    • お役に立てましたか!それはよかった!

      承知!
      では刀鍛冶のページでも作ってみますかなぁ。

  • 本当にとても参考になります。自分の職業はある程度わかっていても、他の特化まではなかなか・・・
    でも理解が進むといろいろな面がみえてきて世界が広がりますね。
    個人的には仙論の解説をお願いしたく・・・

    • はいな。仙論ですね。

      ですが…

      新章きて
      しばらくしてからでもいいですか?

      新技能がくると立ち回りやら実装やら
      全部変わってきてしまうので…

      • 初めまして 旗大将さんのブログをみて自分も初心者帰参者向けの案内ブログをはじめてみました

        自分の周囲には天下戦までに動きを覚えたい、年末休みにガッツリ遊びたいという帰参のひとがよくいるので、
        私も新章のことを気にしていたのですが
        特化12現在の実装をとりいそぎ紹介することにしました。

        過去の技能がわかっていたら、これから来る新技能を使ってのアレンジやカスタマイズもやりやすいでしょうものね。

        昨今は合戦も人口が減ってさみしい限りですが、私もあなた様のように自分の主家を盛り上げていけたらと思います。

        • すばらしい試みです。
          正直新章までに紹介しきれないので
          困っていました。

          こちらで足りていない情報を
          紹介していただけると
          新参者・帰参者さん方も迷わずに済んで
          とってもいいと思います!

          お互いゲームを盛り上げていきましょうね!

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