刀鍛冶

刀鍛冶

敵の攻撃から味方を守りつつ
受けたダメージを蓄積。

蓄積されたダメージを
そっくりそのまま
敵にぶちかませる。

また蓄積値を消費して
敵の注意を引きつつ
自身の防御力を上げることも可能。

そんな攻守万能な盾特化。

 

 

この特化を選ぶ人へ

盾特化なので
当然求められることはタンクプレイ。
つまりは徒党の盾役である。

しかしその中でも
蓄積値を使用して敵を攻撃することも求められる。
攻撃役も盾役もやろうと思えばできる。

奥義や切替を利用すれば
一手で10万超のダメージを
たたき出すことも可能。

盾役だけでは物足りない人向け。

 

 

 

 

刀鍛冶の分類

技能構成上
・盾役
・攻撃役
二つのプレイングが可能となっている。

 

盾役

主流はこちら。
盾をこなしつつ蓄積値を溜め
奥義や間接攻撃技能などで
敵にダメージを与えていく役割。

装備は耐久付与魅力付与に力を入れ
硬くなること、敵の注意を引くこと

とにかく味方を守る

ことに特化することとなる。

通常、刀鍛冶と言えばこちらを指す。

おススメ度 

 

 

 

攻撃役

こちらは支流。
邪道と言ってもいいだろう。

ごく一部の人間たちが編み出した
独特の役回り。
矛鍛治、殴り鍛冶、盾ッカーとも言われた。

敵の注意を引きつつ
特殊な技能で敵を攻撃することで
蓄積値を無理矢理一気に貯め込みつつ
敵に確実にダメージを与えていく。

蓄積された数値は五連撃破砕撃
共演技能などで一気に解放される。

装備は主に腕力付与を行い
破壊力のみを求める。

 

味方がどうなるかは二の次で

とにかく敵を殴ること

に特化している。

盾役の触りだけを行い
主に攻撃技能を使用していく攻撃役。

 

おススメ度 E−

 

取扱注意!
需要の低さから
攻撃役の刀鍛治の立ち回りなどは
⇩別ページへ隔離してあります!

殴り刀ページ

 

 

 

 

初期振り

味方を守るとは言っても
自身が硬くなければ何も意味がない。
耐久は文句なしで10振り。

余った分は挑発成功確率のためにも
魅力へすべて振り切ること。

 

 

目標ステータス

生命力 : 24000⇧
防御力 :   2200⇧
 魅力 :   1200⇧

回避補正 60⇧

おススメ装備

盾鍛冶

生命・耐久・魅力を伸ばしていくことになる。

3種のステータスを伸ばしつつ
余裕があれば器用さも確保し
回避率を少しでも上げたい。

頭・胴・武器に関しては
回避補正がついたものが望ましい。

 

⇧財政状況に応じて
①生命
②魅力
③耐久
④回避補正

それぞれ高い物を用意しよう。

 

⇧武器に関しては
やはり棍棒がおススメ。
烈震撃などの間接攻撃技能
棍棒でないと行えない。

こちらも生命と魅力・耐久を付与。

回避補正も高い物が望まれる。

 

 

殴り鍛冶

がんばれ

 

実装の例

基本実装

挑発・弐 憤怒威圧・弐 獅子烈孔

全霊烈震撃 真・烈空撃

警護一新・弐 忍辱負重 憤怒の剛拳 英気絶呼

着込み鎧 近衛警護術 剛健忍耐・弐 発火奮闘 憤怒の気迫

堅甲利兵

 

 

基本技能は以上です。
必要に応じて他の技能との入れ替えも検討しましょう!

 

誘い込み・改などの技能で標的を固定する場合は
武具技術と各種武器術(できたら)実装が望ましいです。

 

技能の効果がわかんない

主要な技能の確認を行いましょう!

刀鍛冶(技能ページ)

刀鍛冶(技能ページ)2

刀鍛冶(技能ページ)3

刀鍛冶(技能ページ)4

刀鍛冶(奥義ページ)

 

 

覚醒流派について

鉄石心法

説明

自身の防御力を倍増させる
レベル2のを自身に付与する。
各種重ね掛け可能。

 

①低燃費型

とにかく消費気合を少なくした型。

気合を削ってくる敵が多かったり
そもそも最大気合が少ない場合
使うのもアリかもしれない。

 

 

②浄化型

この流派によって上げられる物理耐性は20%まで。

但し…
こちらの物理耐性が下がっている場合には
耐性回復に使える。

例)物理耐性-30%で使用
  ⇨物理耐性0%になる。

 

また行動回復状態をつけることによって
行動ダメージ状態や回復力低下状態を
解除することもできる。

※強力な回復増加効果を打ち消す場合あり。
徒党員の構成に注意。

 

③釣りまくりたい型

使用してから一定時間後
勝手に敵を挑発してくれる。

釣り漏らしたくないときに入力すると
いいかもしれない。

 

 

 

十把一絡げ

説明

敵2体を選んで標的固定する。2体挑発。

 

 

①釣って硬くなる型

敵を挑発しつつ防御力が4倍。
釣れやすいしウェイトも軽い。

汎用性はそれなりだが
消費気合は多い。

 

 

刀鍛冶の動き方

開幕~序盤

最初の一手は憤怒威圧が定石。
敵が弱ければ忍気呑声もあり。
味方に能楽などが居る際は
激昂の謡などの技能の後に
自身の釣り技能が入るようにしよう。

攻撃力の高い敵が釣り漏れている場合は
挑発などを駆使して標的固定に移る。
味方に武士道盾軍学などがいるときは
釣ってもらうのもいいだろう。

余裕があるうちに堅甲利兵を入力しておき

①釣り漏れがないか
②自身の防御力は充分か
③自身の防御付与はレベル2か

以上の3項目を常に考えて
行動していくと良い。

堅盤の法の効果は高いので
早め早めに使用していきたいが
こちらの使用は
徒党員と事前に打ち合わせして行うこと。

もしも味方の回復が間に合っていない場合は
英気絶呼で自身の回復を行おう。

 

 

中盤

肝心なのはどの敵が一番与ダメージが高いか
つまりどの敵が一番物理攻撃が痛いかを確認し
その敵の釣り漏れがないようにすること。

味方にもう一人盾役がいる場合は
相談・協力して敵の攻撃が
他の徒党員に漏れないようにすること。

その際釣ることに気を取られて
自身の防御付与を切らさないようにしよう。
せっかく敵を釣っても
防御付与がなければ耐えきれない。

暇と蓄積があれば憤怒威圧

くらいでちょうど良いかもしれない。
蓄積なかったら鉄石心法忍辱負重を使うこと。

こちらの魅力が低く
敵をうまく標的固定できない場合は
誘い込み・改を使用するか
激昂の謡輝神和魂を頼ること。

 

 

中盤~終盤にかけて

余裕が出来たら
真・烈空撃などを使用し
味方が攻めている対象にダメージを与えよう。
手早く蓄積を貯め放出し敵を減らせば
それだけ安定につながる。

盾役の仕事に支障が出ないように
うまく合間を縫って放出していこう。

 

一気に敵を倒したい場合。
武器切替先の奥義に「烈火剛拳」を実装しておき
これを使用すると高い与ダメージが期待できる。

その際、味方の陣営技能と合わせられるよう
打ち合わせをしておこう。

 

 

 

 

 

兵助

「他の盾役と比較して
遜色のない十分な硬さ固定能力
尖った攻撃能力を有しているのが特徴だ。」

 

味方の攻撃役が非力な場合
敵の守りが堅固な場合とても役に立つだろう。」

「が、それは
十分なステータスを確保出来ての話。
運用自体は容易だが
そこに至るまでの道が険しい。」

「盾役全般に言えることだが
十分な生存能力固定能力が求められ
そしてそのハードルは高い。
具体的な数字を挙げれば…

①生命は20000
②防御は2000
③魅力は1000

くらいが最低求められる。」

 

「だからといって
その水準に達しないと
徒党に貢献できないかと言われれば
そんなことはない。
上に挙げた数字は飽くまで目標。
今自分にできることが全て出来ていたら
徒党を組むことに挑戦してみろ。
ステータスが足りていない場合にも
一応遣りようはある。」

 

「本文中に釣り漏れに関する記載があるが
場合によってはむしろ漏らすことも大事だ。

「正直な話…
敵の攻撃を一切漏らさずに勝利なんてのは
ただの馬鹿げた理想論に過ぎない。
全部攻撃を受けていたら…
まぁ死ぬな。

 

「漏らすところは漏らせ。
例えば…

敵の単体妖術が来たとして
それが味方に一発でも流れたら即死するか?

大した攻撃技能を持っていない敵を挑発しにいって
自身の▲が切れたらまずいよな?

つまりは、
『そいつの攻撃が漏れたら負けるか?』
って常に考えておくと良い。
下手に全ての攻撃を一身に引き受けて
盾役が死んだらそれこそ敗色濃厚だ。

 

 

「一部では…
『刀鍛冶はアタッカーも可能』
みたいなことが昔から言われているが
そんなものは幻想に過ぎない。
普通に盾役として生きていけ。」

殴り刀ページ

 

 

2 件のコメント

  • 刀鍛冶ページ非常に参考になりました
    最終的に殴り鍛冶をやりたい!と刀鍛冶を作ったものの
    イマイチ上手く行かず方向性で迷っていた為
    ステの目安や実装等非常に参考になりました

    張り合い1万ダメはまだまだ遠いですが
    それを目標にして精進していきます
    ありがとうございました。

    • 茨の道ですが…
      ステが高くなってくれば何とかなってきます。
      最初は身内か複アカで運用をお勧めします!

      また何かあればおっしゃってくださいね

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