②施設を置いてみよう!

進めていきますと…

なんかいろいろ施設が出てきます。

 

資源施設、貯蔵施設、兵舎、防衛施設、柵…

 

 

よくわからない!

こうしよう!!

 

 

こう置く!

上から見た図だとこう!

 

地図で見るとわかりやすいかな?

なんのことはないですね。

資源施設と貯蔵施設適当に城の周りにおいて
柵で囲って道敷いただけ。

分かんないうちはこれでいいです。

 

 

天守から資源施設に向けて
道が敷いてあると
資源獲得量が増えます!

ぜひ敷いておきましょう!

⇧道効果で獲得量アップ!

 

 

 

ここからどうする?

資源施設をメインに
レベルを上げていきましょう!

柵だの門だのは上げないでいいです。
(任務達成の為に一つだけ上げるのはあり。)

 

特に!

 

のちのち鉄が必ず不足します。

天守レベルが上がり
『たたら場』が配置できるようになったら
すぐに置き、最優先で強化しましょう!

 

 

指針としては…

①天守レベルをあげる
②資源施設のレベルをあげる
③ほかのはほっとけ

 

って感じです!

 

 

 

このままの配置でいい?

実はこれには問題があって…

 

一日一回。
敵NPCが攻めてきます。

このままだと天守普通に落とされますので
対策をしておきましょう!

 

メニューの任務から
『防衛任務』を見てみましょう。

ここで□ボタンを押して詳細を見ると…
どうやら敵が西から来るらしいのです。

 

西側の守りを固めましょう!!

 

 

守りを固めよう!

西側に防衛施設を建てておきましょう!
最初は『弓兵詰所』『弓兵櫓』などしかありませんが
天守レベルが上がれば種類と数が増えます!!

 

敵兵の行動パターンはほぼ決まっていて…

天守への最短距離を

算出しその過程で

邪魔なのあったら壊す。

 

です。

 

攻めてくる側にわざと隙作って
その辺に防衛施設適当に置けばOK

ってことです。

 

 

 

初めての防衛戦!

この配置でどうなったのかみてみましょう!

 

敵が攻めてきました!

 

資源施設ばかり育てているので
味方兵は決して強くない!!

詰所を潰されていきます…

 

しかしちゃんと対策してあれば
ご覧の通り!

しっかりと味方は応戦してくれるので
地道に敵戦力を削っていきます!

 

我が方の勝利です!

 

防衛施設がいくら壊されようが
こちらは何の影響もないです。

資源も減らないし兵力も減りません!!

 

 

ただし…

 

貯蔵施設(蔵)が潰されるとやばいです。

 

 

 

次回はそのやばい例をみていきましょう!

 

 

 

 

 

「おい!
2回目にして敵がせめてきやがったぞ!!
城主らしいこともせずに、
激戦に身を投じる時が来たか!!」

 

「落ち着け脳筋。
基本的にいきなり強い敵は来ないし
来たとしても十分に撃退は可能だ。

加えていうと撃退できなくてもいい。」

 

「なに~?
敵が来るっていうのに悠長な!」

 

「言ってしまえば
敵が来る方角さえわかれば
いくらでも対応できる。

敵が攻めてくる方に
防衛施設を建てまくって、
それ以外の場所はすっかり柵や門で
囲んでしまえばいい。」

 

「防衛施設にも限りがあるぞ!
それで守り切れなかったら
どーすんだよ!!」

 

「置き方考えろ。
例えば…

①あえて弓兵櫓は敵の進路上から外し
天守の左右を固めるように置いたり

②壊れても問題ない施設を
敵の進路に配置したり

やり方次第でいくらでも防げる。」

 

「ほぉ…。
壊れて問題ない施設ってのは?」

 

「各種防衛施設はつぶされても
なんの損害もない。気軽に置け。

加え、兵士稽古場や柵・門も同じく
壊されても全く問題ない。

水田や伐採所などの資源施設…
これは壊されると微小な損害が出るが、
苦肉の策で壁にするのもアリといえばアリ。」

 

 

「…?
じゃあ壊されたらやばい施設はなんだ?」

 

「兵糧庫・材木蔵・石置き場など
各種保管施設だ。
ここが攻撃を受けると
一気に物資を持っていかれる。
ここだけは必ず守り通せ。

ちなみに戦に勝とうが負けようが
物資に触れられたら
その時点で失う。」

 

「うわ…めっちゃ持ってかれてる…。」

 

 

「あ…!
これよく見たら天守も動かせるじゃねえか!
これ一番硬い天守を
敵の来る方、最前線に置けばよくね!!?」

 

「残念ながら…
天守が落ちると敵の攻撃力が激増する。

敵が雑兵だろうが
一撃ですべて破壊されるから・・・
それこそ被害甚大だな。」

 

「上等じゃねえか!!
そもそも防衛施設も資源施設も
必要ないんだよ!!!
七面倒くせええ!!

俺の力だけでこの城を守ったるわい!!!」

 

 

「・・・こういう馬鹿が国を亡ぼすんだ…。」

 

 

 

 

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